「あべ」って名前のひとが「あべちゃん」って呼ばれる確率の高さは異常。
少女が街を歩いていると、一人の中年男性に出会った。寒空の下、その男だけは半袖シャツにサンダル履き。周囲から浮いた姿で屋台をやっている。
「おじさん、何やってるの?」少女は尋ねた。「おじさん」と呼ばれたその男性は、「俺かい? この看板見てごらん。『夏屋』をやっているんだ。夏を売って、お客さんに冬を楽しく過ごしてもらうんだよ」「へー、そんなお仕事があるのね。全然知らなかったわ」「この仕事、なかなか大変なんだ。お嬢ちゃん、ちょっと夏を買っていかないかい?」「おいくら?」「子どもには1分100円で販売してるんだ。どうだい」「はい、100円」男は手元のかき氷機を手早く回し始めた。下に氷がたまっていくのを少女は見ていた。すると、ふいに自分が海岸に佇んでいる心持がしてきた。海に反射する太陽がまぶしい。気づくと、再び男の姿が目の前にあった。「気に入ったかい、お嬢ちゃん?」「うん、とても」「その先に屋台があるだろう? そこには俺の女房が店をやっているんだ。『秋屋』と書いてあるからすぐ見つかるよ。そこから先に行くと俺の親父がやっている『冬屋』がある。ちょっと行ってみな」少女は男の言う2つの店に寄ってみた。100円を払い、それぞれの季節を楽しんだ。素敵な仕事だと、少女は思うようになった。そして、独り言のようにつぶやいた。「わたし、大きくなったら絶対『春屋』さんを開くわ。そこでみんなに春を売るのよ」
よく使用するフレーズも微妙な言い回しの違いで印象がだいぶ変わります。
普通
変更の件、了解しました
ワンランク上
変更の件、承知しました
メモ
仲間内であれば「了解」でもよいが、目上の人などには「承知しました」が適切。普通
お世話になっております
ワンランク上
このたびは、お世話になります
メモ
初めての相手に使用する場合。
「初めてメールをお送りいたします」でも可。普通
お忙しいところ恐縮ですが
ワンランク上
ご多用のところ恐縮ですが
メモ
「お忙しい」「ご多忙」は悪印象。普通
資料を受け取りました
ワンランク上
資料を拝見いたしました
メモ
謙譲語を使用して、丁寧なニュアンスに。普通
取り急ぎ、お礼まで
ワンランク上
まずは、お礼を申し上げます
メモ
「取り急ぎ」は「忙しいなか、とりあえず」というニュアンスになるので失礼。普通
当日はちょっと都合がつきません
ワンランク上
当日はあいにく都合がつきません
メモ
「ちょっと」は口語、「あいにく」などに置換。
284 名前:名無しさん@十一周年 投稿日:2010/07/25(日) 19:53:36 ID:jxBovIKl0
徹子が本気でトップ賞を狙っている理由
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/like.html
『世界ふしぎ発見』のトップ賞でいろいろな商品をもらいますが、私の場合、ペンダントヘッドが多く、
パソコンとか、純金の時計とか、高価な物をもらったことがありません。
それでも、年末には、私の1年間に着た衣装と一緒に日本場の高島屋でバザーを開きます。
1千万円くらいの売り上げになります。『青年と共に歩む会』に寄付しています。
施設で過ごした子供が中学を卒業すると同時に施設を出なければなりません。
そんな変な法律があるのです。
その子たちのための家を作る資金にしています。
今までに3軒建てました。
295 名前:名無しさん@十一周年 投稿日:2010/07/25(日) 19:55:56 ID:fx+IFWvB0
»284
あの番組みて
「徹子必死すぎやろww」
とか思ってたけど
正直スマンかった
2010-07-27
きゃりーぱみゅぱみゅの男性版ネーミングを考えるとどうしてもガダルカナルタカになる
144 名前: (‘A`) 投稿日: 2008/04/29(火) 21:56:22 O
南米に詳しいけどもてない
Wikipediaのベネズエラの歴史とエクアドルの歴史はほぼ一人で3/4ぐらい書いてるのに
神経質な人は、無神経な部分を多分に持っている。
細かいことばかり気になる人は、大きなものが見えていない。自分が嫌われているように思っている人は、実際は嫌われていないことのほうが多い。
そもそも、自分が思うほどあんたのことなど誰も気にとめていない。
むしろ、自分は正しいと思っている人のほうが、嫌われていることが多い。
そして自分は正しいと思っているので、他人や他人のしていることを批判的に語るため、さらに嫌われてしまう。そしてたいがいは、もう遅い。
修復はなかなか難しいと思ってさしつかえない。
なので、誰かが諭すことも、もうないと思ってもらっていいと思う。
極まれに、なにかのきっかけでUターンする、もしくはできることもある。
その時に、自分の轍を見て、ゾッとするのである。
「あべ」って名前のひとが「あべちゃん」って呼ばれる確率の高さは異常。
志村へ
この手紙をもって俺のコメディアンとしての最後の仕事とする。
まず、俺の芸能人生を解明するために、DVDを買うようお願いしたい。
以下に、コントについての愚見を述べる。
コントを考える際、第一選択はあくまで「笑いを取れば勝ち」という考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には若手芸人の多くがそうであるように、他人をバカにして笑いを取ったり、
素人にツッコミを入れるだけで内輪受けに走っている事例がしばしば見受けられる。
その場合には、企画段階から綿密な計算と準備が必要となるが、残念ながら未だ満足のいくコントには至っていない。
これからのコントの復活は、綿密な企画立案、それとライブの復活にかかっている。
俺は、志村がその一翼を担える数少ない芸人であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
志村にはコントの発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディがこの世からなくなることを信じている。
ひいては、俺のネタを研究した後、計算された笑いの一石として役立てて欲しい。
リーダーは活ける師なり。
なお、最後に、 お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる。
いかりや長介
エリート気取りの早大生が第三世界への支援という「社会起業」にご執心の頃、同じ大学の片隅ではある者はボッチ飯を食い、またある者は合コンにも誘われずゼミにも馴染めず、人知れず中退していく奴らがゴマンと居るのだ。こういう奴を、その有り余る頭脳と金で救ってやれよ。ラオスじゃなくてよ。